今年もやってきました、横浜そごう【第42回 秋の北海道 物産と観光展】。物産展におけるソフトクリームの取り扱い種類が明らかに多い横浜そごう、今回も食べ比べセット(1200円)が登場。しかも会期前半と後半で選べるソフトクリームの種類が総入れ替えになる心憎さよ。
会期前半(2026年9月18日~24日)は、[帯広]十勝加藤牧場(ゴールデンジャージーソフトクリーム)/[旭川]斉藤牧場(自然放牧牛乳ソフト)/[千歳]箱根牧場(牧場のプレミアムチーズソフトクリーム)/[七飯]山川牧場(チョコソフトクリーム)の4種類のソフトクリームがお目見え。今回はチョコ以外の組み合わせをお願いした。
見た目は同じ、味わいはまったり/さっぱり/まろやかチーズの3種3様
さすがは横浜そごう、見た目は殆ど同じソフトクリームなのに、3種3様味わいは全く違う!
十勝加藤牧場の【ゴールデンジャージーソフトクリーム】は、ふんわりまったり上質な乳脂肪分の柔らかな口当たりが特長。アイスというより正しくアイスクリーム、と表現したい一本。シャリ感絶無で、クリーミーなのだけれどしつこくない。
真ん中の斎藤牧場【自然放牧牛乳ソフト】は、ザ・牛乳ソフトクリームといった趣で、シャリ感のあるさっぱりテイスト。おいしい牛乳をそのままソフトクリームに仕立てたような優しい味わいで、控えめな甘さの中に鹹味が感じられる点も、個人的にとても好み。
右側の箱根牧場の【牧場のプレミアムチーズソフトクリーム】は、丸みを帯びた酸味のあっさり系チーズソフト。ちょっと乳酸菌飲料の風情も。こちらも牛乳ソフト同様、シャリ感のある口当たりで、濃厚なのに後口は軽め。
横浜そごうの、変わらず完璧なバリエーション展開に唸る。後半にも期待したい。